日本赤十字国際人道研究センター

国際フォーラム開催「国際人道法と医療の保護:現代と未来」(概要)

日本赤十字国際人道センターは、2024年10月18日(金)に宮城県仙台市で開催された第60回日本赤十字社医学会総会において、日本赤十字社、日本赤十字看護大学附属災害救護研究所と共催で国際活動フォーラムを開催しました。

赤十字国際委員会などから4名のパネリストを招き、紛争地域における人道支援の現状と課題、そしてより安全に支援を提供するためのモビリティの可能性に関する報告が行われました。また、その後のパネルディスカッションでは大阪赤十字病院から参加したゲスト・スピーカーを交え、活発な議論が行われました。

 

日時 2024年10月18日(金)9:30~11:00
場所 第60回日本赤十字社医学会総会第2会場(仙台国際センター)
主催

日本赤十字社事業局国際部・国際医療救援拠点病院

日本赤十字国際人道研究センター

日本赤十字看護大学付属災害救護研究所

協力 赤十字国際委員会駐日代表部ほか
内容
  • 座長
    日本赤十字国際人道研究センター 副所長 角田敦彦
  • ゲスト・スピーカー
    大阪赤十字病院国際医療救援部 国際救援課長 池田載子
  • 「国際人道法における医療の保護と現在の課題」
    赤十字国際委員会駐日代表 榛澤祥子
  • 「紛争地での医療活動の現場報告」
    赤十字国際委員会 医師 安藤恒平
  • 「紛争下の医療の保護における赤十字の役割」
    日本赤十字社事業局国際部 国際救援課長 片岡昌子
  • 「人道支援モビリティの進歩と保護」
    日本赤十字看護大学附属災害救護研究所 災害救援技術部門長 曽篠恭裕